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メラミンスポンジとは?詳しく解説!

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皆さんはメラミンスポンジというものをご存知でしょうか?

メラミンスポンジとは掃除道具の1つで、汚れの落ちやすさに定評があります。

さて、そんなメラミンスポンジですがどのような仕組みで汚れが落ちているのか、どのような素材でできているのかなど気になりませんか?

今回はメラミンスポンジについて詳しく解説させていただきたいと思います。

早速見ていただきましょう。

メラミンスポンジとは?

メラミンスポンジの写真

メラミンスポンジとはメラミン樹脂という合成樹脂を加工して造られたスポンジです

水をつけて軽く擦るだけで簡単に汚れを落とすことができるため、掃除をする時に大活躍します。

また、大きさのラインナップが非常に豊富で、100円ショップで購入できるものもたくさん存在します。

自分が掃除をしたい場所や予算に合わせた買い方ができるのは非常に魅力的ですね。

しかもハサミで簡単に切ることができるため、購入したメラミンスポンジの大きさが気に入らない場合でも調節が可能です。

また、メラミンスポンジは元となる素材が非常に硬いため使う場所によっては傷つけてしまうことがあります(後ほど解説)。

参考 メラミン樹脂 コトバンク

メラミンスポンジで汚れが落ちる仕組みとは?

水垢の写真

メラミンスポンジはどのような仕組みで汚れが落ちているのでしょうか?

実際に使ったことがある方なら分かるかと思いますが、他の掃除道具と比べても汚れの落ちやすさが段違いですよね。

なぜ汚れが落ちやすいのか?その理由はメラミンスポンジの造りにありました。

肉眼では見づらいですがメラミンスポンジの造りは網目状になっています。

この網目が汚れを絡めとっているため汚れが落ちやすいという仕組みです。

網目は汚れを落とし続ける度にどんどん摩擦で消耗し、小さくなっていきます

消しゴムなどをイメージすると分かりやすいかもしれませんね。

参考 激落ちくん LEC

メラミンスポンジの利用に適している場所とは?

ではメラミンスポンジを用いて掃除をする際にはどのような場所が適しているのでしょうか?

先ほどちらっと解説しましたが、メラミンスポンジは元々の素材が硬いため使う場所によっては傷をつけてしまうことがあります。

メラミンスポンジを使っても良いかどうか見分けるポイントは素材のメラミン樹脂よりも掃除をしたい場所の素材が硬いかどうかです。

つまり、メラミン樹脂よりも硬い場所で利用すれば家具を傷つける心配はなくなります

では、メラミンスポンジの利用に適している場所を紹介させていただきたいと思います。

窓ガラス

窓の写真

ガラスは珪砂ソーダ灰石灰の3種類の素材からできています。

これらはメラミン樹脂より硬いので問題なく利用することが可能です。

ですがお使いのガラスが防汚ガラスや曇り止め加工ガラスの場合効果が薄れてしまう可能性があります。

つまり、ガラスを傷つけてしまうかもしれません。

なので念のためにお使いのガラスがメラミンスポンジを使っても問題ないかどうかを確認してから利用することをおすすめします。

トイレ

トイレの写真

直接行為をする場所(汚くてごめんなさい)やその下の陶器の部分にはメラミンスポンジの利用が効果的です。

ですが便器は時々プラスチックでできていたり防汚加工が施されていたりすることがあります。

なのでこちらもガラスと同様に事前に確認しておくことをおすすめします。

取扱説明書を確認したり、それが手元になければメーカーに直接問い合わせるのも良いかもしれませんね。

ガスコンロ

ガスコンロの写真

ガスコンロの汚れにお悩みの方は多いのではないでしょうか。

油汚れや焦げ、こびりついた野菜の破片など・・・考えるだけで嫌になりますよね。

ですがそんなガスコンロの汚れもメラミンスポンジを使えば即解決です。

大きなメラミンスポンジで大まかに汚れを取った後に、小さくカットしたメラミンスポンジで細かな汚れを取ると効率よく汚れを取ることができます。

水栓(蛇口)

蛇口の写真

水栓の掃除にもメラミンスポンジは活躍します。

水栓は水垢などの汚れがたまりやすく、放置しておくとカビの原因になることもあります。

そのためこまめにお手入れをしておくことをおすすめします。

ですがステンレスの水栓をこすると傷がついてしまうので注意して下さい。

茶渋

お茶の写真

お気に入りのマグカップに茶渋がこびりついてしまった・・・

そんな苦い経験はないでしょうか。

ですがこびりついた茶渋の掃除にもメラミンスポンジは大活躍します

軽くこするだけで嫌な茶渋からオサラバ。

ですが水栓と同様にステンレス製のものは傷がついてしまので注意が必要です。

メラミンスポンジの利用に適さない場所とは?

では反対にメラミンスポンジの利用に適さない場所はあるのでしょうか?

先ほど紹介したことを踏まえるとメラミン樹脂よりも柔らかい素材が使われているものには使えないと推測できますね。

では、メラミンスポンジの利用に適さない場所を見ていただきましょう。

人体

シルエットの写真

人間の皮膚は柔らかく、メラミン樹脂より弱いので仮に汚れがついたとしてもメラミンスポンジを使うのには適しません

もし使ってしまうと皮膚が荒れたり炎症を起こしてしまう可能性があります。

危険なので絶対にやめるようにしてください

車の写真

車のボディは一見硬そうに見えますが実はメラミン樹脂の方が硬いためメラミンスポンジでこすると傷がついてしまいます。

また、ステンレス製の車も少ないですが存在します。

大切な車を守りたいならメラミンスポンジでこするのはやめた方が良いでしょう。

また、ガラスの汚れを落とすのにメラミンスポンジを使うと便利だという説がありますが、こちらは上手くいった方とそうでない方がいました。

なのでもし利用する際には自己責任でお願いします。

浴槽

浴槽の写真

浴槽の素材はメラミン樹脂より柔らかいためメラミンスポンジでこすると傷がついてしまいます。

そして浴槽に傷がついてしまうとそこに汚れがたまりやすくなってしまいます

汚れがすぐに落ちるため僕もずっと使っていましたが、よく見ると傷がつきまくっていました。(;'∀')

また浴槽には防汚加工がされているものもあり、メラミンスポンジでこするとその加工がはがれてしまいます。

なので浴槽にメラミンスポンジを使うのはやめておいた方が良いでしょう。

フローリング

フローリングの写真

フローリングの素材はメラミン樹脂よりも柔らかくなっています

そのためメラミンスポンジを使うと傷がついてしまいます。

なのでフローリングの掃除には掃除機やワイパーなどを使うことをおすすめします。

ステンレス

ステンレスの写真

ここまでに何度も紹介させていただきましたが、ステンレス製の製品にメラミンスポンジを使うと傷がついてしまいます

ステンレス製のシンクやタンブラー、ボトルなどにはメラミンスポンジを使わないように気を付けてください。

まとめ

メラミンスポンジについて解説させていただきました。

今回紹介させていただいた内容をまとめると次のようになります。

メラミンスポンジはメラミン樹脂という素材からできている

汚れが落ちやすいのは網目状になっているから

素材がメラミン樹脂よりも柔らかいと傷をつけてしまう

メラミンスポンジの利用に適した場所は以下5つ

窓ガラス

トイレ

ガスコンロ

水栓(蛇口)

茶渋

メラミンスポンジの利用に適さない場所は以下5つ

人体

浴槽

フローリング

ステンレス

メラミンスポンジは値段以上の活躍をしてくれます。

まだ使ったことがない方は是非一度試してみてください。

使う場所には気を付けてくださいね。(笑)

メラミンスポンジの購入はコチラ

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